使い方
TraderTypes.

実践ガイド・7つの基本テーマ

タイプを知ったら、次は売買ルールに落とし込む。

診断結果はゴールではありません。時間軸、商品、損切り、振り返りまで、自分で検証できる形に整えていきます。

01
診断方法・TT4

40問の回答を、検証できる売買プランに変える仕組み。

TT4は投資判断を代行する診断ではありません。性格傾向、実際の行動、使える時間、取引経験、商品知識を分けて確認し、今の段階で試せる練習ルートを作ります。

02
診断の読み方・4つの軸

4つの傾向は、利益ではなく判断の進め方を表す。

どちら側が優れているという話ではありません。自分が崩れやすい場面を見つけ、売買ルールで補うための4つの視点です。

03
レポートの読み方

最初に見るのはタイプ名ではなく、今できる取引。

レポートは、時間軸、扱える商品、行動リスク、練習課題の順で読むと、具体的な売買ルールに落とし込みやすくなります。

04
実践・売買記録

売買記録は、損益表ではなく判断の検証表。

何を考え、どの条件で入り、どこで計画とずれたかが残って初めて、診断結果と売買ルールを見直せます。

05
実践・売買規律

規律は我慢ではなく、迷う場面を減らす仕組み。

急な値動きや連敗の最中に意志の強さだけで耐えるのは難しいものです。発注前に決め、相場中に変えにくいルールを作ります。

06
リスク管理・守る線

リスク管理は逆指値だけでは終わらない。

ポジション量、銘柄の偏り、流動性、ギャップ、操作ミス、取引を止める基準まで決めて、初めて損失の範囲を考えられます。

07
商品知識・デリバティブ

デリバティブは、値動きより先に仕組みを学ぶ。

オプション、先物、証拠金FX、無期限先物には、方向判断に加えて満期、証拠金、強制決済などの仕組みがあります。人格タイプだけで利用範囲は広がりません。