使い方
TraderTypes.

TraderTypes · TT4 · 今回の取引タイプ

INTJシステム検証型トレーダー

売買ルールを検証し、条件を固定して、十分な記録から判断する。

まず結論

システム売買や中低頻度の検証に向きやすいタイプ。複雑にしすぎると実行できなくなります。

多くの変数を足す前に、単純なルールを同じ条件で続けられるかを確かめるほうが、研究を実戦に近づけられます。

01

先に試したい練習

  • トレンドルールの検証
  • 定量スクリーニング
  • 複数戦略の模擬ポートフォリオ
02

今は避けたいこと

SNSだけを根拠にした売買、過剰最適化、未検証の複雑なデリバティブ。

03

損失につながりやすいパターン

過去データに合わせすぎる、1回の損益で複数条件を変える、理論上の注文が実際の板で約定しない。

04

まず使うシンプルな売買ルール

エントリー
ルールを固定してから検証を始める
リスク
戦略ごとと口座全体に別の上限を置く
手仕舞い
事前に決めた停止条件で手法を止める
振り返り
シグナル、約定、滑り、ルール違反を分ける
05

初めて取り組むなら

まず単純な1ルールを30回、同じ条件で実行できるか検証します。

06

経験を積んだら

インサンプルとアウト・オブ・サンプルを分け、最大ドローダウンと戦略間の相関を確認します。

普段の売買判断

はっきり度は全体がどちらへ傾いたか、そろい方は回答の方向がどれだけ一致したかを示します。どちらも自信、能力、性格の強さを測るものではありません。

I
  • 売買で活かしやすい点ノイズを避け、自分なりの見方を組み立てられる
  • つまずきやすい点判断材料がそろっても調査を続けやすい
  • エントリー前に決めるルール調査の締切を決め、売買する・監視する・見送るの三択で終える。
N
  • 売買で活かしやすい点テーマ、シナリオ、その先の影響をつなげられる
  • つまずきやすい点筋の通ったシナリオができると、確認前に信じやすい
  • エントリー前に決めるルール買う前に、株価で確認する条件と、見方が崩れる事実を一つずつ書く。
T
  • 売買で活かしやすい点同じ基準でリスク、見返り、選択肢を比較できる
  • つまずきやすい点相場の前提が変わっても、最初の見方にこだわりやすい
  • エントリー前に決めるルール売買理由より先に損切り条件を書き、保有中に後付けで変えない。
J
  • 売買で活かしやすい点計画を手順に落とし、最後まで実行できる
  • つまずきやすい点状況が変わっても、予定どおり取引しようとしやすい
  • エントリー前に決めるルール「見送り」も正しい判断に含め、ルール変更は取引時間外に行う。

まず模擬取引で試す方法

この順番は、使える時間、振り返り方、回答傾向、ルール違反の起こりやすさをもとにしています。利益が出やすい順ではありません。

まず試す売買スタイル

中期トレンドフォロー

トレンドを確認してから入り、決めた間隔でポジションを見直す順張りです。

練習の出発点であり、投資商品の推奨ではありません。先に診断を完了してください。実際に使える時間、経験、振り返り方によって順位は変わります。

  • まず試す保有期間数週間〜数か月
  • 練習に使う環境流動性の高い幅広い指数ETF、業種別ETF、大型株を、レバレッジなしで模擬検証する。
  • 特に注意すること買う前に、損切り価格と、売買理由が崩れる条件を両方書く。

別の場面では、こちらのタイプも近い

どちらにも大きく傾かなかった項目があります。次のタイプは別の正解ではなく、場面が変わったときに表れやすい判断の傾向です。

資金状況、目的、税務、リスク許容度、市場知識、コスト、取引の実力は把握していません。実資金を使う前に別途確認が必要です。

性格だけで終わらない。続けられる売買ルールまで見つける。

同じ4文字でも、使える時間、経験、ルールが崩れやすい場面が違えば、先に試す期間や商品、損切り・停止ルールも変わります。

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